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たけログ

子供と家電と住宅と〜南国沖縄、生活の質向上計画〜

【おすすめ家電】沖縄梅雨突入!!カビや部屋干しに除湿機のススメ

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こんにちは、たけです。

沖縄は5月16日に梅雨入りしたそうです。

 

年中じめじめしている沖縄が、梅雨はさらにジメッとして、

洗濯物なども乾きにくくなり、大変です!

 

部屋干しや部屋の除湿に欠かせないアイテムが〝除湿機〟ですね!!

薬局とかに売られている、除湿剤もクローゼットなどにはいいですが、

すぐにいっぱいになりますよね!?

 

 

↑こういうヤツ

 

沖縄は年中湿気と闘わなければいけないので

年中使用する、家電〝除湿機〟について解説していきます。

1、除湿機の方式について

家電量販店で除湿機を見に行ったことがある方はご存知かもしれませんが、

除湿機には3つの方式があります!

・コンプレッサー式

・デシカント式

・ハイブリット式

 

ハイブリットは上記2つをミックスした方式になります。

 

1、コンプレッサー式

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空気を冷やすことにより水分を取り除く方法。

コンプレッサーを通して冷媒を循環させ、冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変えます。

いわゆる、エアコンの除湿と同じ方法です。冷風機能や、空気清浄機能など、+αの機能が搭載されたものもあります。

【長所】
・高温時(25度以上)での除湿力が大きいので梅雨~夏場に向く。
・除湿量が多いので湿気の多い季節でもパワフルに乾燥できる。
・消費電力が小さいので(デシカント方式の半分位)ランニングコストが安い。
・室温上昇が少ない(1~2℃程度)。
【短所】
・コンプレッサーがあるため、振動音が大きい。
・本体サイズが大きめでやや重い。

2、デジカント式

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水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式で、冷媒(フロン)を使わずに除湿可能。ゼオライトに水分を吸着させ乾いた空気を吹き出します。吸着した水分は、ヒーターであたためられ熱交換器内を通り、冷やされて水滴に戻りタンクにたまります。

ん!?ってことは.....

 

↑こいつと一緒!!笑

正確には違うみたいですが、乾燥剤についた水分をヒーターで乾かす!みたいな感じとのこと!!

【長所】
・低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる。
(除湿能力としては1年を通して使える)
・コンプレッサーが無いので軽量コンパクトで静か。
【短所】
・ヒーターを使う分消費電力が大きくなる。
・発熱量が多くなり部屋の温度が上がる。(室温上昇は3~8℃程度)

 

ふたつをまとめると.......

1、コンプレッサーは比べると電気代が安い

2、デシカントは冬でも(気温が低くても)しっかり除湿をしてくれる

3、コンプレッサーの方が運転音がうるさい

4、デシカントは消費電力が大きく、熱も発生する

ということは夏はコンプレッサー、冬はデシカントで決まり!!!!!

 

と、言いたいところですが、一般的にはこれでOKですが、

沖縄では冬でも気温10度を下回ることはありません。

なのでコンプレッサー方式の除湿機能が落ちることはあまり考えなくて大丈夫!!

(沖縄で2年間冬にコンプレッサー式除湿機使用で全く問題ありませんでした)

 

また、冬に部屋の除湿目的で回すならエアコンの除湿機能でOK!!

 

なので、沖縄在住の方はコンプレッサー方式一択!!

 

3、ハイブリット方式

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先に紹介した、コンプレッサー方式とデシカント方式を融合させたタイプ。夏場はコンプレッサー方式で気温上昇を防ぎ、冬場はデシカント方式で除湿能力の低下を防ぐため、1年中変わらない除湿能力を維持できるのがウリ。その分、本体価格は若干高め(市場価格6万円程度/2016年3月時点)となります。室温上昇は1~8℃程度。

 

車と一緒で両方のメリットを掛け合わせており、大変魅力的ですが、

値段が高い!!

〝どんなに高くてもいいから最強のヤツがいい〟という方にはいいかもしれません

 

 

2、おすすめ除湿機

散々方式など説明しましたが、要はどの除湿機がいいか!!ですよね!?

1、コロナ衣類乾燥除湿機 CD-P6315

コロナの衣類乾燥除湿機です!!

適応面積:加湿:木造 ~7畳/洋室 ~14畳
 消費電力:
175W
 除湿量: 5.6リットル
 静音性:38デシベル
 サイズ:高さ515mm×幅220mm×奥行330mm 
 タンク容量:約3.5L

・タンク容量が3.5Lと他の除湿機の比べて大きく、すぐに水を捨てる手間がない

・消費電力が少ない

・除湿性能もGOOD

・他の除湿機の中では一番安い

2万円以下で購入できるモデルとしては一番安くて優秀なモデルです!!

部屋干しや室内乾燥には持ってこいで、タンクも大きいため非常に使いやすいモデルとなっています。内部乾燥モードもあり、機内のカビも防ぎます。

 

このモデルはその他の機能を削ぎ落として、除湿機能にのみ特化したものです!

 

稼動音が少し気になったり、衣服の乾きを感知するセンサーなどは一切ありません。

その辺を割り切って、外出の際にタイマーで稼動させたり、別部屋で部屋干しするにはベストバイです!!!

 

2、コロナCD-H1815

 

またまたコロナ!!

適応面積:加湿:木造 ~20畳/洋室 ~40畳
 消費電力:
195W
 除湿量: 16リットル
 静音性:40デシベル
 サイズ:高さ570mm×幅365mm×奥行202mm 
 センサー:
湿温度センサー
 タンク容量:約4.5L

こちらはなんといっても除湿機能が抜群にいい!!先ほどの除湿機が5.6Lに対してこちらの除湿機は16L!!!!笑

3倍!!笑

消費電力も195Wと省エネで、湿温度センサー付き!!

 

圧倒的なパワーで省エネなので大きな家で部屋の除湿まで考えている方にはおすすめ!!

3、シャープ 除湿機 衣類乾燥用 プラズマクラスター搭載  CV-EF120-W

適応面積:加湿:木造 ~14畳/洋室 ~28畳
 消費電力:
270W
 除湿量: 11リットル
 静音性:45デシベル
 サイズ:高さ565mm×幅360mm×奥行260mm 
 センサー:
湿温度センサー・ニオイセンサー
 タンク容量:約3.1L

こちらシャープの除湿機ですが、なんといってもシャープのお家芸プラズマクラスターが搭載されていること!!

プラズマクラスターは防カビなどに効果を発揮し部屋干し特有の嫌な生乾き臭などを防いでくれます。

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また、空気を吸い込むフィルターにはHEPAフィルターが搭載されており、空気清浄機能も搭載されている優れもの!!

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空気清浄機能も多少欲しい!!という方にはおすすめです!!

 

4、パナソニック 衣類乾燥除湿機 ハイブリッド方式  F-YHMX120-N

 

適応面積:加湿:木造 ~11畳/洋室 ~23畳
 消費電力:
245W
 除湿量: 10リットル
 静音性:48デシベル
 サイズ:高さ580mm×幅370mm×奥行225mm 
 センサー:湿温度センサー・衣類センサー
 タンク容量:約3.5L

上で紹介した3つはすべてコンプレッサー方式ですが、こちらはハイブリット方式!

価格.comでも最も売れている除湿機になります。

デカント式とコンプレッサー式のいいとこどりで、除湿能力、省エネ性もバランスがいいのが特徴!!

また衣類乾燥は、カラッとセンサーで、衣類が乾いたら自動で呈する機能の他に、こちらの機種には、乾き具合が分かるようなエコナ表示が付属します。

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生乾き臭対策として、除菌・脱臭効果のある「ナノイー」イオン発生機能を搭載。ナノイーだけを放出する「ナノイー送風」も可能。洗濯物を乾かすだけでなく、湿度が高くなりがちな浴室やクローゼット、下駄箱のカビ対策としても活用できます。

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また、地味にこの除湿機のいいとことは、内部乾燥機能が付いているところ!

肝心の除湿機がカビだらけだと使う気なくしますよね!

 

 

3、番外編

個人的に見た目が可愛く、コンセプトが好きな1台を紹介します。

象印 衣類乾燥除湿機【360°送風】オートスイングルーバーRJ-XA70-WL

適応面積:加湿:木造 ~9畳/洋室 ~19畳
 消費電力:
634W
 除湿量: 7リットル
 静音性:47デシベル
 サイズ:高さ550mm×幅295mm×奥行294mm 
 センサー:湿温度センサー
 タンク容量:約3L
 

かわいいですよね!?

こちらは、上部の送風口が360度回転することで、サーキュレーター機能が加わり、部屋干しに特化した商品です。

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空気をかき混ぜて乾きムラを無くすという発想です。

除湿機はオシャレ家電の波に乗れずにいる中でこの商品はみためも可愛く愛着の湧くデザインになっていると個人的には思います。

4、おさらい